「Razer Viper V2 Pro」レビュー&評価 ただのゲーマーが【超軽量】無線マウスの最高峰をレビュー!充電が最大80時間持続!?

Razerの最高傑作がこのマウスかも知れない….
ぱなっつ

どうも!ただのゲーマーぱなっつです!
超軽量!気になってたワイヤレスマウス【Viper V2 Pro】買ったからレビューすっぞ!

ぱなっつ
私の周りがみんなこのマウスに買い替えていたので、つられて買っちゃいましたw
だって気になるじゃん!
今回はマウスの外観や使用感、メリット・デメリットを踏まえてRazerの「Viper V2 Pro」レビュー&紹介したいと思います!
基本的な詳細も入れつつ紹介しますが、それは他のサイトでも見れるかなとは思いますので私の所感などを伝えていきたいと思ってます
正直な感想を忖度なしで答えたいと思いますので、皆さんの参考になればいいかなと…
この記事では…
・ゲーミングマウスの購入を考えている方
「Viper V2 Pro」がどんなマウスか知りたい方
に向けて発信していと思います!

ViperV2Proのスペック(仕様)

接続方法無線(2.4GHz)/有線(USB)
サイズ126.7mm×57.6mm×37.8mm 長さ×横幅×高さ
センサーRazer Focus Pro 30K Optical(PixArt PAW3950 Custom)
DPI100~30000DPI
ボタン数5
タイプ光学式マウス
カラーブラック/ホワイト
重量58g
ケーブルRazer™ Speedflex Cable USB/Type-C
スイッチ寿命(試験回数)9000万回
価格21,780円

Razer公式サイト

パッケージと内容物

パッケージ

外箱の大きさ自体はそこまで大きくなく、いつもの黒と緑のカッコいい箱ですね!

ぱなっつ
ちなみに色はブラックを選びました
白もカッコいいと思ったんですが、やっぱりRazerはブラックだな…と個人的に思ってますw

内容物

①ワイヤレスUSBドングル
②USBドングルアダプター
➂マウス本体
接続/充電用ケーブル(PC側:USB Type-A, マウス側:USB Type-C)
⑤グリップテープ
⑥製品情報ガイド
⑦ステッカー
ぱなっつ
グリップテープが付属していたのがちょっとびっくりしましたw

外観(画像で紹介)


ボディーは左右対称の右利き用マウスになっていて今までのViperシリーズとそんなに変わらないですね(^▽^)/

サイドボタン


サイドボタンは左側に2つ配置されていて、触った感じだと今までのViperシリーズに比べてボタンが飛び出しているので押しやすい印象でした!

背面


背面にはPOWER/DPIボタンの切替スイッチがあります(2.4Ghzオンオフはボタン長押し)

ワイヤレスUSBドングル


ワイヤレスUSBドングルは「Razer Hyperspeed Wireless」対応で、他のマウスのワイヤレスゲーミング技術よりも3倍高速なクリックレイテンシーが実現している

Razer Hyperspeed Wirelessとは他のワイヤレスゲーミング技術よりも 3x 高速であること、この速度を達成するために Razer ではデータプロトコルの最適化を行い、マウスと PC 間のデータ送信速度を短縮しました。さらに、超高速無線周波数を使用して処理速度を向上しています。遅延を低減したことで、これまでで最低のクリックレイテンシーを達成しました。
Razer公式サイト参照

USBドングルアダプター


「Razer Basilisk Ultimate」 などは充電ドッグがついてますが「Viper V2 Pro」はついてませんね

ぱなっつ
開封して内容物を見た最初の印象はシンプルだなぁと感じましたw
無駄な物はありませんよって感じ?w
ぱなっつ
あと、ついでに…マウスの裏についてるビニールをはがす瞬間が好きなんですけど
分かってくれる人いますかね?w

特徴(所感を交えて)

ぱなっつ
パフォーマンスを追求したRazerの集大成とも言える「Viper V2 Pro」の特徴を紹介します!

超軽量

まずは何と言っても重量が58gとめちゃくちゃ軽いです!ワイヤレスでバッテリーが内蔵されているのにこの軽さは正直…Razerすげぇぇぇ!としか思いませんでしたw

私は普段どちらかというと重量があるマウスの方がしっくりきて使いやすく思っていたのですが「Viper V2 Pro」を使用して…よし、しばらくメインで使おうと決定しましたw

 

接続とバッテリー

「Viper V2 Pro」は2.4GHzワイヤレス接続に対応しており、付属のUSBドングルをPCに接続するだけで使用する事ができます!プラグアンドプレイってやつですね

ついでに、付属の延長ケーブルを用いてマウスとUSBドングルとの距離を近づけるとワイヤレス通信の安定性が高められます!

マウスの背面にあるボタンを長押しすることで動作します

 

そしてワイヤレスマウスを使っている人が気になるバッテリーの持続時間ですが最大で80時間の連続動作に対応するバッテリーが搭載されています!

 

ぱなっつ
80時間も持続するなら一回充電MAXにしたらしばらく充電しなくてもいい
めんどくさがりの私からしたらありがたみしかないですw
しかし、充電ドッグがついていないのは少し残念でした、USB延長ケーブルを使用しないと充電できないのはちょっとめんどいかもです…

グリップ・サイズ感

「Viper V2 Pro」は表面にテクスチャ加工というものがされていて、少しざらざらとした質感になっています

個人的には滑りにくいので持ちやすい気がします!

 

サイズは非常にコンパクトなので、かぶせ持ちの方は使いやすい仕様になってますね(^▽^)/

もちろんつまみ持ちの方も全然大丈夫だと思います!

 

そして、「Viper V2 Pro」にはグリップテープが標準で付属されているので驚きましたΣ(・□・;)
グリップテープは好みで使用すればいいかなと思います!
ぱなっつ
ホワイトカラーの方のマウスについてくるグリップシールも黒色なのかな?
合うのかな?w

パフォーマンス(DPI・ポーリングレート・マウスマット表面較正)

「Viper V2 Pro」は、Razer製品の統合ソフトウェア「Razer Synapse」に対応しています。

 

ソフトウェアを使用すればDPIなどを調整する事ができます!

こちらのカスタマイズでは各ボタンへのキー・マクロ割り当てが行えます!

 

ぱなっつ
DPIは30000DPIと正直いらない気がしますがw
Razerの技術の高さは素直にリスペクト!!!


パフォーマンスではDPIを5段階に分けて調整する事ができます!DPIの切り替えはマウスの背面ボタンでも切り替え可能です!また、ポーリングレートの切り替えも可能となっています

ポーリングレートとは…簡単に言うとマウス側で検知した動きを1秒間にどれくらいの頻度でパソコン側に送るかを表す数値になってます

 


マウスマット表面較正では、リフトオブディスタンスを3段階で調整可能です。Razer Chrome RGBが非対応なので「ライティング」の設定は用意されていない

 

リフトオブディスタンスとは…マウスを持ち上げた時にセンサーが感知する距離のことで、リフトオブディスタンスが長すぎると、マウスの持ち上げ動作時にセンサーが反応しなくていいタイミングで反応してしまいます

ぱなっつ
ちなみに私はあまり設定をいじらずほぼ、初期設定で使用してます!

使用感

実際に使用「Viper V2 Pro」を使用して感じた事を書きたいと思います

まず最初に抜群のトラッキング精度を誇っていると感じました

センサーは現行の量産ゲーミングマウスで最も優れているであろう30Kセンサーで軽量なのにバッテリー持続は80時間と…え、バケモン?w

ちなみに私は主に「Apex Legends」で使用しています

「Apex Legends」は動きが激しいゲームになっているのでマウスを激しく動かす場面が多々あります!

なので軽量のマウスは非常に相性が良く手への負担が少ないのかなと感じました!

 

ぱなっつ

競技シーン向けのマウスなのかな?

このマウスを選んでおけば間違いない!ドン!
と言いたいのですが、お値段がちょっとお高めなのでそこまでは言えない私がいますw
しかし買っても損はないくらいに使用感は抜群という事は言わしていただきますね(^▽^)/

Razer Viper Ultimateと比較

「Viper V2 Pro」の前身となる「Razer Viper Ultimate」と比較をしてみます!

「Viper V2 Pro」には「Viper V2 Pro」の良さがあり、「Razer Viper Ultimate」には「Razer Viper Ultimate」の良さがあります!

外観(動画で)

ぱなっつ
動画でマウスを並べて撮影しました!

性能比較表

Razer Viper V2 ProRazer Viper Ultimate
センサーRazer Focus Pro 30K Optical
(PixArt PAW3950 カスタム)
 Razer Focus+ 20K Optical
(PixArt PMW3399 カスタム)
解像度(DPI) 100~30000 100~20000
ポーリングレート(Hz)125/500/1000
トラッキング速度(IPS)750650
スイッチRazer™ Optical Mouse Switch
Gen-3
Razer™ Optical Mouse Switch
Gen-1 or Gen-2
応答時間(ms)0.2
スイッチ寿命9000万回7000万回
メインボタンタイプセパレート
サイドボタン数2(左側のみ)4(両側に2つずつ)
形状左右対称/低背
対応利き手右利き専用両利き対応
サイズ(LWH)126.7mm×57.6mm×37.8mm126.8mm×57.6mm×37.8mm
重量Black  58g
White  59g
Black  74g
Mercury  78g
Quartz  78g
Cyberpunk 2077 Edition  78g
ワイヤレス技術Razer™ HyperSpeed
接続方法無線(2.4GHz)有線(USB)
バッテリー最大80時間最大70時間
付属品接続/充電用ケーブル接続/充電用ケーブル
USBドングルアダプターUSBドングルアダプター兼充電ドック
ワイヤレスUSBドングルワイヤレスUSBドングル
グリップテープステッカー
ステッカー製品情報ガイド
製品情報ガイド挨拶書き
挨拶書き
価格21,780円12,400円(充電ドック付き)
11,499円(充電ドックなし)

 

 

 

センサーテスト

ゲーミングマウスの性能にかかわる重要なセンサーの正確性を「Mouse Tester」というソフトを使用してテストを行いました!

形状や重さがどれだけ気に入っても使い物にならないセンサーが搭載されていたら意味がないのでこちらのテスト結果を参考にしてもらえたらな….と思います!

Razer Viper V2 Proセンサーテスト結果

波線に途切れもなく、ラインとドットの動きも一致しているので正確にセンサーが反応していることが分かりますね(^▽^)/

ぱなっつ
さすがに優秀ですね!

比較として性能が悪いマウスのテスト結果も例としてご覧ください!

赤〇のところに注目してもらうと…ドットがラインから大きく出てしまっている為、カーソルが飛んでしまうなどの挙動をしてしまう可能性があります

まとめ(総合評価) 

・前作より超軽量化になり使いやすさMAX
・バッテリー持続時間最大80時間
・グリップテープ付属(好みあり)
・どの持ち方にも合う(個人の見解あり)
・新型センサーによりスペックが最上!

 

・値段が高い
・充電ドッグがない
・Razer Chrome RGBが非対応なのでマウスは光りません

 

まとめ…お値段は少し値が張り、簡単に買おうと決断できない製品になってますが、ハッキリ言ってかなり良いです!

今後このようなマウスが増えてくるとハイエンドなゲーマー向けのワイヤレスに求められるハードルは上がっていくんじゃないでしょうか…

ほんとに無駄な物を排除して、使いやすさ・スペック重視を考えて作られている製品だと深く感じました!

とにかく失敗したくないという方は「Viper V2 Pro」をおススメします!

他にもRazerのゲーミングマウスのレビューをしてるので良ければどうぞ!
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